FAQ お問い合せ・お申し込み アクセスマップ
入会案内 会員・CAISログイン
ニュース

2011年 日韓情報セキュリティシンポジウムが開催

11月10日 13時より18時40分まで、五反田のゆうぽうとにおいて、韓国のKISIA(知識情報セキュリティ産業協会)、JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)と共催で「2011年 第2回日韓情報セキュリティシンポジウム」を開催しました。

シンポジウムに先立って、三協会の会長は最近のサイバー攻撃の深刻化に対する共同声明を発表しました。(共同声明文はこちら

これを受けて、三協会の会長が会談し、両国情報セキュリティ業界の信頼関係が深まったことを確認し、韓国における情報セキュリティ監査制度創設への支援の継続、サイバー攻撃に関する共同研究の開始を決定するとともに、東南アジア諸国との関係を深めたアジア情報セキュリティフォーラム(仮称)の活動に向けて前向きに検討すること約束しました。

シンポジウムは日韓で共通する3つのテーマ、「大規模インシデントの予防と対応」「スマートフォンと情報セキュリティ」「クラウドコンピューティングと情報セキュリティ」について日韓の実態と対策について、各々の国の代表が講演を行いました。

その後、IPAとKISAの共同研究の成果が紹介された。更に、「情報セキュリティ産業のアジア展開と日韓連携」をテーマにしたパネルディスカッションを行い、両国の類似点・相違点を確認し、日韓で連携した技術開発やサービスを検討しより緊密な関係形成のための、議論を頻度高く継続することで合意しました。