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情報セキュリティ監査ワークショップ

その時システム遮断の決断ができるのか?

ねらい

日本年金機構の個人情報漏えい問題以降、サイバーセキュリティ対策に関心が高まっています。サイバーセキュリティ対策が技術的であるとの認識があるため、情報セキュリティ監査をどのように行うかについて、必ずしも明確にはなっていないと思われます。しかし、日本年金機構の事例などを見ると、監査が有効であることが分かります。

情報セキュリティ監査は、情報セキュリティに関するリスクマネジメントを監査するものです。仮に、「サイバー攻撃を受けて防御不能に陥る前に、システムの遮断をする」とした場合、遮断しないリスクと遮断するリスクを評価する必要があります。普段のリスク管理の如何が決断力に影響するといえます。この命題を議論しながら、情報セキュリティのリスク管理に対する監査の視点を、皆様と共に考えて行きたいと思います。

(満席になり次第お申し込みを締め切ります)

本ワークショップは終了しました。ありがとうございました。
開 催 要 項
開催日時2016年1月20日(水)13:00〜17:30(開場 12:30〜)
会 場株式会社ディアイティ セミナールーム(当協会入居ビル7F)

東京都江東区東陽3-23-21 プレミア東陽町ビル

主 催特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会(JASA)
対 象会員企業において、情報セキュリティマネジメントや情報セキュリティ監査に関わる人

参加に当たっては、あらかじめ日本年金機構の事案に関する調査報告書(厚労省第三者委員会、NISC、年金機構の3つ)を事前に読んでおいていただくことを条件とします。

募集人数20人(申し込み先着順)

満席になり次第お申し込みを締め切ります。

参加費無料