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情報セキュリティ監査ワークショップ

新たな脅威に対し、どのように監査するか?

伊藤忠商事IT企画部技術統括室 ITCCERT
 上級サイバーセキュリティ分析官
国立大学法人千葉大学運営基盤機構情報環境部門
 准教授 佐藤 元彦 氏
株式会社ディアイティ セキュリティサービス事業部
 コンサルタント 佐々木 宏幸 氏

「サンドボックス型のふるまい検知システムを導入したので、標的型攻撃対策は十分」「働き方改革に伴うフリーワークプレイスのセキュリティ対策はシンクライアントで準備完了」というのは本当でしょうか?最新の対策でも、盲点は意外なところに潜んでいます。情報セキュリティ監査は、システム部門が気づかないリスクを洗い出すことも、大きな役割です。

本ワークショップでは、実務としてサイバーセキュリティ対策・リサーチ業務を行う講師を交え、実例をベースに新たなリスクの洗い出しとそのための監査手法をワークショップで学びます。

(満席になり次第お申し込みを締め切ります)

開 催 要 項
開催日時
2017年12月5日(火)

13:30〜16:30(開場 13:15〜)

会 場
CAFE SALVADOR BUSINESS SALON(茅場町)

東京都中央区日本橋茅場町1-5-8
東京証券会館1階


(会場写真:CAFE SALVADOR BUSINESS SALON ホームページより)

募集対象
JASA会員企業に所属の方(CAIS、QISEIA資格保有者歓迎)
募集人数
40名
参加費
無料

当日のキャンセルはご遠慮ください。(代理参加可能。申込者の受講票と代理参加者ご自身の名刺をご持参ください)

カリキュラム予定

【講習】

  • 標的型攻撃の最新動向
  • 働き方改革のリモートデスクトップの仕組み

【演習環境の説明】

【ワークショップ導入部】

  • テクニカルトラック 最新の標的型攻撃に対応できるかを監査する
  • マネジメントトラック シンクライアントでマルウェア感染の疑いに対応できるかを監査する

【ワークショップ】

  • その他のリスクの洗い出し
  • リスクに対応できているか監査項目の作成

※ワークショップはご興味の範囲に応じて、テクニカル・マネジメントのチームに分かれてワークを実施いたします。テクニカルはよりサイバーセキュリティ技術や機器の実情に近く、マネジメントは、紛失やマルウェア感染などへの対応実施プロセスに近い内容で構成されています。
そのため、どちらのチームを希望するか申し込み時に申請をお願いいたします。
(参加者全体の応募状況等によってはご希望に沿えない場合もございます。)

※討議の取りまとめ用にパワーポイント等を使用予定です。作業用PCをご持参いただける方はご協力をお願い致します。

お申し込みはこちら

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