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サイバーセキュリティ机上演習ワークショップ

組織パニックを鎮静化するインシデント対応演習

サイバーセキュリティ演習WGメンバー
岡谷 貢 氏(WGアドバイザー、JNSA)
ねらい

年金機構情の個人報漏洩事案にみられるように、サイバーセキュリティの重大事案では、組織パニックが生じることがあります。組織パニックが起こってしまうと、本来の対策に注力できず、対応が後手に回るおそれが生じます。場合によっては、より被害が深刻化することもあり得るでしょう。組織パニックの原因は、インシデントが生じたときに見られる、不完全で多様な情報と要求が、多方面から、大量にかつ五月雨式に流れ込むことで、経営者が冷静さを欠いてしまうことにあります。情報の洪水の中でサイバーセキュリティ担当者が、沈着冷静に判断し、経営者に適切なアドバイスができるようにするための、事前の思考訓練として机上演習が適しています。

今回、CAIS資格者、QISEIA資格者ならびにJASA会員企業所属者を対象として、新しいシナリオに基づく机上演習を行います。

なお、本シナリオは、サイバーセキュリティ演習WGが机上演習について学び、作成したものです。

(満席になり次第お申し込みを締め切ります)

本ワークショップは満席となりましたので、お申し込みの受付を終了しました。
ありがとうございました。
開 催 要 項
開催日時2018年1月26日(金)13:30〜17:00(開場 13:15〜)
会 場株式会社ディアイティ セミナールーム(当協会入居ビル7F)

東京都江東区東陽3-23-21 プレミア東陽町ビル

主 催特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会(JASA)
対 象CAIS資格者、QISEIA能力認定者
JASA会員企業に所属の方
募集人数16人(申し込み先着順)

満席になり次第お申し込みを締め切ります。

参加費無料(事前登録が必要です)

当日のキャンセルはご遠慮ください。(代理参加可能。申込者の受講票と代理参加者ご自身の名刺をご持参ください。)