監査人資格取得の流れ

監査人制度の概要」のページを参照し、希望する資格区分を決定してください。資格によって必要とされる受講内容、試験の内容が異なりますので、確認の上、外部研修実施機関にコース受講と試験の申し込みを行ってください。

資格取得方法

特定の資格をお持ちの方は、一部試験などが免除されます。お持ちの資格に合わせて、取得方法をお選びください。

 

新規にCAIS資格を取得される場合

 

情報セキュリティ内部監査人(QISEIA)からCAIS資格を取得される場合

 

高度情報セキュリティ資格特例制度を使用される場合

以下の高度情報セキュリティ資格をお持ちの方は、一定の要件を満たすことにより研修・トレーニングを修了したものとみなされ、資格申請手続きを行うことで、「情報セキュリティ監査人補」の資格取得ができます。

対象資格

資格名称認定団体名
公認情報セキュリティマネジャー(CISM)ISACA(情報システムコントロール協会)
公認情報システム監査人(CISA)
公認情報システムセキュリティ専門家(CISSP)国際情報システムセキュリティ認証コンソーシアム (ISC)2
情報処理安全確保支援士独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
GIAC(Global Information Assurance Certification)SANS Institute
ISMS審査員財団法人日本規格協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA)
ISMS審査員インターナショナル・レジスター・オブ・ サーティフィケイテッド・オーディターズ・ジャパン(IRCAジャパン)
公認システム監査人(CSA)特定非営利活動法人日本システム監査人協会(SAAJ)

 

 

CAIS資格登録者が格上げ申請をされる場合

すでにCAISとして登録済みの方が、試験合格や経験に関する条件等を満たした上で、高度の資格に「段階的に」移行することが可能です。